レーシック比較.comで医院比較!>レーシック手術当日の流れ

レーシック手術前にすること

レーシック手術の適性検査を受け、予約をしたら、後は注意事項をよく守り、手術当日を迎えるだけです。そこで、ここでは手術当日のおおよその流れなどについて、一部前日までの準備など他のページで紹介したものと重複する部分もありますが、それらを含め順を追って見ていきたいと思います。

手術当日までに注意すること

コンタクトレンズを使用している場合は、使用制限を守ります。コンタクトレンズを使用すると、角膜の形状が一時的に変化ので、手術を正しく行うため(術後の視力や安全性)に元の状態に戻します。

また手術日当日までの数日間は目を清浄に保つために点眼薬を使用し、角膜をの保護の為にもアイメイクは2、3日前から控えるようにしましょう。

手術当日に注意すること

手術後すぐには視力が安定しない為、帰宅する際に、車の運転などをしないようにしましょう。
また目に毛糸が入るのを防ぐためにも、ウールの衣類の着用は控えましょう。
手術当日の流れ

予約時間のおよそ30分前くらいまでには来院しましょう。ここで手術に関する最終説明、
及び注意点の確認が行われます。また、リラックスできるよう、来院時の服装は普段着で。
来院
予約時間のおよそ30分前くらいまでには来院しましょう。ここで手術に関する最終説明、
及び注意点の確認が行われます。また、リラックスできるよう、来院時の服装は普段着で。
麻酔
手術顕微鏡の固定灯に対し、患者の頭の位置が固定された後、開眼器具で眼が閉じてしまわないよう広げられてから、眼の洗浄、消毒と麻酔をします。麻酔は点眼麻酔で、間隔を置いて、2・3度行います。
手術開始
開瞼器というまぶたを開く専用の器具を用い、まぶたを開かされます。まぶたを開いたらレーザーを
照射して、位置あわせのマーキングと眼圧の確認をします。

そしてマイクロケラトームという機械を使って、角膜の表層にフラップを作ります。
フラップとは、角膜のフタのようなもので、このフタの内側の角膜にレーザーを当てて、
角膜の形を修正していきます。フラップは角膜から完全に切り離さず、一部をつなげたままふた状にして
めくります。その時マイクロケラトームが角膜上を通過するので、一瞬見えなくなりますが
異常ではありませんので驚かないようにしましょう。

マイクロケラトームを装着してからフラップをつくるまでの所要時間は10秒もかかりません。
この状態の角膜にレーザーを照射します。照射が終ったら、照射した箇所をガードするように
フラップを戻します。表面を洗い角膜表面とフラップ内面をきれいにします。
洗浄が終わったら、フラップの余分な水分を追い出し、切口にぴったり合うように密着させて乾燥させます。

その後抗生剤と抗炎剤を点眼し、手術は無事終了です。ここまでの所要時間は15~20分。

角膜は自然な作用(角膜内皮作用)で自然に接着していきます。手術後は入院の必要などもありませんので、手術後休憩をして、診察を済ませればそのまま帰宅
できます。


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