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イントラレーシック

レーシック手術が終わればそれで全て終了というわけではありません。
手術後にもまだまだ注意しなければいけないこともありますし、場合によっては再手術というケースもあります。
そこで、ここではレーシック手術のその後について見ていきたいと思います。

レーシックの手順

レーシックの特徴

レーシックは層間照射系に分類されます。フラップの厚さは110~160μm。
手術後数日から数ヶ月ほど、ドライアイや現象、グレア現象などの合併症を伴う場合があります。

またレーシックは適応検査の結果によっては、手術を受けることができない場合もあります。

手術を受けることができない例
目に疾患のある場合(ぶどう膜炎、角膜ヘルペスなど)。
・角膜移植した場合。
・強膜裂傷がある場合。
・黄班部変性がある場合。
・過去にメスを使用して眼球疾患の手術を受けた場合。
・妊娠中・授乳中の場合。
・糖尿病、膠原病など内的疾患のある場合。(医師の診断によっては可能)
・白内障、緑内障、極度の近視や乱視。(医師の診断によっては可能)
・運転手 格闘家など目を負傷する恐れがあったり、術後の一時的な症状が職務の妨げとなる職業についている場合。
・パイロットなど、業務規定で、レーシックを受けることができない職業についている場合。
イントラレーシックのメリット、デメリット

手術時間が短い。
・手術後視力回復の実感を早く得られる。
・視力が長期的に安定する。
・他の視力矯正手術と比べ、安全性が非常に高い。
初期コストが高い。
・医師のスキルに左右される。
・除去した角膜は元に戻すことが出来ない。
・長期に渡る安全性が実証されていない。
他の手術との違い

イントラレーシック手術によって作られるフラップはレーシックと違って厚さが均一なので強度にすぐれています。
またフラップの作成に金属を一切使用しないため、ドライアイの発生率も低い傾向にあります。

そのほか、レーシックに比べて、手術直後から視力回復の実感を得られるまでの時間が平均して短いというのも嬉しいポイントではないでしょうか。

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