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イントラレーシック

大まかな手術の手順、工程は通常のレーシックと同じです。異なるところはフラップの作り方です。
レーシックはマイクロケラトームを使用してフラップを作成するのに対し、イントラレーシックではアメリカのINTRALASE社製のフェムドセカンドレーザー(FSレーザー)という機器用いてフラップを作ります。フラップ作成はすべてコンピュータ制御で行うため、マイクロケラトームを使用するより薄く正確に角膜を削ることができ、今までレーシックの手術を行うことができないとされていた方でも手術可能になる場合があります。

レーザーが表面下90μで作用するようにすることで、角膜表皮、ボーマン膜といった部位を傷つけずに、角膜実質層のみに剥離面を形成する事が出来ます。しかし、開発されてからまだ間もないため、合併症に関して確認されていない部分もあります。

イントラレーシックの手順

イントラレーシックの特徴

イントラレーシックは層間照射系に分類されます。フラップの厚さは約100μm。
レーシックに比べて視力回復の実感を得られる割合が高く、実に98%が実感できているそうです。
イントラレーシックのメリット、デメリット

イントラレーシックのメリット
・執刀医の技量に左右されずにフラップが作れる。
・強度近視の人でも、治療可能。
・原理的に不整フラップ発生の心配がない。
・安定性に優れたフラップが作成される。
・再手術になる割合が大変少ない。
イントラレレーシックのデメリット
・将来的な安全性がまだ確認されていない。
・角膜強度の低下の心配がある。
・角膜に影響を与える場合がある。
・扱っているクリニックがまだ少ない。
他の手術との違い

イントラレーシック手術によって作られるフラップはレーシックと違って厚さが均一なので強度にすぐれています。
またフラップの作成に金属を一切使用しないため、ドライアイの発生率も低い傾向にあります。

そのほか、レーシックに比べて、手術直後から視力回復の実感を得られるまでの時間が平均して短いというのも嬉しいポイントではないでしょうか。

手術前(適性)検査

近視や遠視の具合、そして角膜の状態は人によってそれぞれです。満足のいく結果を得るためには、
自分がどのような見え方を望むのかをよく検討した上で、治療方針を決めておく必要があります。
そのためには、事前のしっかりとした検査が不可欠です。検査の結果を参考に信頼のおける医師と相談して、
手術の内容について十分に納得した上で治療を受けましょう。
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